当会の事業方針:東日本大震災復興に関する支援活動、国内外での講演・研修活動、社会福祉に資する啓蒙活動、地域の文化・経済活性化への寄与を目的に活動いたします。


講演、講座、研修会等の支援事業

自主制作映画のチャリティー上映会、大学院留学生の東日本大震災沿岸被災地視察への支援活動、郷土民謡コンサート(チャリティー含む)の開催などを行っています


コグニサイズ認知症予防教室事業(10月25日より、「みんなで認知機能検査」開始!)

コグニサイズとは、継続した運動と軽い脳トレを行なうことで、認知症予防をしようという取り組みです。コグニサイズの名称は〔国立研究開発法人〕国立長寿医療研究センター(National Center for Geriatrics and Gerontology)が予防プログラムを提唱し、普及に際して覚えやすいように「cognition(認知)」と「exercise(運動)」を組み合わせた造語です。

予防教室の一環として10月25日(木)より、【みんなで認知機能検査】と銘打ち、「認知機能検査(NCGG-FAT)」を開始いたしました。iPad(タブレット型PC)を使う約40分の検査です。調査員が説明・操作しながら実施します。検査内容は、

問題1(理論的な即時記憶)、問題2(図形認識)、問題3(単語の即時記憶)、問題4(全般的な認知機能)、問題5(注意・実行機能)、問題6(情報処理速度)、※問題7(注意)、※問題8(図形の遅延記憶)、問題9(単語の遅延記憶)、問題10(理論的な遅延記憶)から構成されています(※はオプションのため省略)。

認知機能検査はほかにも様々ありますが、心理学に精通した専門職が実施しなければならず、検査処理も煩雑で手軽な受検には難があるとされます。

国立長寿医療研究センター開発の「NCGG-FAT」は、専門家でなくとも操作知識を理解した人が行えば、正しく認知機能を評価できることが、科学的に証明されております。

註:NCGG-FATとは、National Center for Geriatrics and Gerontology-Functional Assessment Toolの略