認定NPO法人「心の架け橋いわて」(愛称:こころがけ)さんを訪問し、ご寄付

5月27日(月)に「心の架け橋いわて」さんへお伺いし、24日に開催した「奈加靖子チャリティーコンサート」の 収益の一部、10万円をご寄付させていただきました。
「こころがけ」さんは、東日本大震災後、被災地のメンタルヘルス対策をおこない、その教訓のもと多分 野の専門家で、長期にわたる全生活支援の必要性を問い活動されている団体です。
2015年3月10日岩手県で9番目の認定NPO法人となりました。
奈加さ んが、「こころがけ」さんの招きで、2013年から大槌町の仮設住宅集会所などを会場に、ボランティアコンサートをされてきました。
そのご縁のもあって、今回ご寄付先と決めさせていただきました。24日のコンサートにご来場の皆さまへ、改めて御礼申し上げますとともにご報告申し上げます。


陸前高田の「朝日のあたる家」さんで弾き語りライブ

5月25日(土)NPO法人福祉フォーラム・東北さんが運営されている、陸前高田市米崎町の「朝日のあたる家」さんで奈加靖子さんのライブをおこなわせていただきました。
地元の皆様にハープの調べと奈加さんの歌声で、少しでも心を満たしていただきたいと企画したものです。
当日は、地区のイベントが重なりご来場の方が少ない予想でしたが、案に反してイスを追加するほどご来場いただきました。ご来場の皆さまに心より御礼申し上げます。
皆さんには奈加さんが、アイルランド大使館さんにお願いして寄贈いただいた、公式パンフレット(二つ折り)をお 渡しし、アイルランドについて知っていただくツールとさせていただきました。


盛岡の地にアイルランドの薫風そよぐ

5月24日(金)6時半開演、盛岡のおでってホール会場の「奈加靖子チャリティーコンサート・ようこそアイルランドの世界へ~妖精の国の歌と物語~」は、おかげ様で多くのご来場をいただき、無事盛況裡に終えることができました。お越しいただいた皆様に心より御礼申し 上げます。
第1部のトークと朗読「アイルランドの世界を語る」は、大塚富夫アナウンサーと奈加靖子さんの掛け合い。大塚アナの軽妙洒脱な語り口とお話に、奈加さん、しばし笑いの渦に巻き込まれてしまうほど。
民話の朗読は予定変更し奈加さんと2人で披露。聞きごたえのある読みっぷりは観客を引き込んで離さないほどでした。
アイルランドのこと、日本とのつながりなど、楽しく知ることができたのではないでしょうか。

第2部ケルトの調べ「妖精の国の歌」に入り、観客はアイ リッシュハープと奈加さんの歌声にすっかり魅了されました。ピアノ伴奏は永田雅代さん、急遽アコーディオンとピアニカを持参してくださり、歌に合わせとて もカラフルな伴奏となりました。
曲目は原語の歌詞が多かったのですが、耳馴染み深い歌が多く、懐かしさをいだいて聞き入った方も多くいらしたようです。
盛岡の地で素敵な吟遊詩人が、しばし涼やかなハープの旋律と澄み切った歌声を響かせてくださいました。



釜石市役所を訪問し、ご寄付

12月17日(月)に釜石市役所を訪問させていただきました。さきにご案内の通り、佐野よりこ民謡プロジェクト「笑福!民謡(うた)と踊りの祭典―東日本大震災復興支援チャリティーショー」の収益の一部15万円を、野田武則市長に「震災復興にお役立て下さい」と お伝えしご寄付申し上げました。
ここに、謹んでご報告申し上げます。
ご来場のお客様並びにご協力の皆々様へ、あらためて心より御礼申し上げま す。


佐野よりこさん、出身地の釜石の市民ホール「TETTO」で民謡(うた)を捧ぐ

おかげさまで、12月2日(日)開催の佐野よりこ民謡プロジェクト「笑福!民謡(うた)と踊りの祭典―東日本大震 災復興支援チャリティーショー―」は、大盛況となって終えることができました。あらためて、ご来場いただいた皆様に感謝申し上げます。
本イベントに関わ り、支えて下さった皆様、ご出演協力の皆様に心よりお礼申し上げます。
当日は、650名を超えるご入場者と出演者の700名近い皆様が一つになっ て、僭越ですが、見ほれ聞きほれ「笑福!」の舞台であったと存じます。佐野さんの故郷への感謝の思いとともに、ぜひ協力したいと申し出て下さった出演の皆 様に最高のパフォーマンスを披露していただきました。ご来場の皆様の心にしっかり伝わったのではないでしょうか。

今回、自宅でも毎日行っていただくようにコグニサイズ自宅メニューファイルを皆さんにお渡しいたしまし今後とも当会運営にご協力賜りますようお 願いし、報告とさせていただきます。尚、皆様からいただいた入場料の一部を後日、釜石市へ震災復興の一助として寄付させていただきます。


外国人留学生の東日本大震災被災地訪問と交流

<東洋大学地域国際学部(大学院)留学生被災地視察>1日目、午前「岩手日報社見学」
本日6月16日(土)午前、一行は元気に盛岡駅に到着されました。引率の松丸教授を始めとした留学生の皆さんは、駅で待機していた当会の代表理事並びに理事(同大名誉教授)と同大OB桑 島氏のマイクロバスでさっそく、最初の見学先「岩手日報社」さんへ向かいました。
到着した同社社屋玄関先では、ご担当の太田代様と小山田様がお出迎え下さ いました。見学は新聞制作の現場、編集局の様子を拝見してのち、大型のビジョン設置の衆議スペースで画像と映像による説明をしていただきました。
岩手日報 社さんが、3・11の発生と同時に報道機関として何を優先に行動・取材・報道したのかご説明いただきました。

発生から7年の歳 月を経た今、同社はこれまで蓄積した、震災・被災にかかわる膨大なデータを活用し、将来必ずまた襲来する津波災害の備えになるよう解析情報をホームページ で公開されています。その詳細を分かりやすく紹介いただきました。大規模な自然災害に際して報道機関の初動からその後、時間の経過とともに、新聞社として どのような情報提供・報道をなさっているのか、考え深いご説明をいただきました。
留学生の皆さんは、この後の視察現地入りにあたり、しっかりと情報共有で きたものと思います。お忙しい中にまた非番にもかかわらず、出社ご対応いただいた岩手日報社の太田代様、小山田様を始め関係者の皆様に心より感謝申し上げ ます。ありがとうございました。


ホスピタルコンサートを開催

<佐野よりこ、東京都下病院慰問コンサート>
岩手が誇る郷土民謡の唄い手・奏者、「佐野よりこさん・三代目井上成美さん・吉田やす子さん」ご一行によるホスピタルコンサートは大盛況の裡に終えることができました。
2018 年6月2日(土)午後1時45分から約1時間、(公財)結核予防会「新山手病院・保生の森(介護老人保健施設)1階フロアーでのコンサートには約80人の 皆さまにお集まりいただきました。

曲目8曲を披露したほか、三代目のみごとな三味線バチさばきに湧き上がる拍手、佐野さん、吉田さんの唄には元気な手拍子 もいただいて、活気あふれるひと時となりました。
ご来場の皆さま、ご協力いただいた病院施設の皆さまに心より感謝申し上げます。

会場を移って、午 後4時からは(公財)同、「複十字病院」1階外来フロアーにて開催。45人ほどのご来場者を前に、先の披露にも負けない熱のこもった民謡のコブシが響き渡 りました。身体のご不自由な方も唄に合わせリズムをとっていただき、約1時間、会場一体となったコンサートになりました。ご来場の皆さま、ご協力いただい た病院施設の皆さまに改めて心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


チャリティー映画上映会(第2回)を開催

2017年12月3日(日)開催のヒューマンドキュメンタリー映画「ゆめのほとり―認知症グループホーム福寿荘 ―」のチャリティー上映会はとともにおかげ様で無事終了いたしました。ご来場の皆様には、雨降りにもかかわらずお運びいただき、ありがたく心よりお礼申し 上げます。
ご覧いただいての評価は、アンケート結果からおおむね好評を得ることが出来たと思います。今回は31名の方にご来場いただきましたが、 上映告知を「岩手日報」さん、生活情報誌「マ・シェリ」さんがお取り上げくださり、それをごらんになってお見えいただいた方が多くいらっしゃいました。
上映案内が告知不足とのご指摘もいただき、次回の反省とさせていただきます。

入場料合計額は500円×31名で15,500円となりました。つきましては、 12月21日(木)に当会の高橋理事と吉田事務局長が陸前高田へと出かけてまいりました。
当地で、東日本大震災による大津波の被害を後世に伝えるため、津 波の最大到達点に桜の木を植える活動をされている、NPO法人「桜ライン311」様に伺ってまいりました。
当日、岡元代表理事にお会いし、入場料に当会か らの支援金を合わせ65,500円を寄付させていただきました。少しでも今後の活動の力になれば幸いと存じます。
今後とも当会活動にご理解とご協力をよろ しくお願いいたします。


当会企画制作の自叙伝を発売

2017年6月30日、自伝『KOGARIMAI いちのへストア物語』四六判、ソフトカバー、357P定価1500円+税、を発売いたしました。著者は当会理事、小苅米清弘です。
小苅米が平成10(1998)年と平成20(2008)年に執筆発刊した『道を拓く』『スーパーマーケットのたびたち』2冊を改稿したうえで、1冊 にまとめ上げた作品です。
第一章はいちのへストア前身の一戸商店を築き上げた小苅米謙太郎と妻セキの苦難の道を描き、第二章でいちのへストア創業の小苅米 瑞代と妻晴子の奮闘を活写しております。

著者は大学で経済学の教鞭をとった学者でもあり、本文中には会社経営の哲学ほか実践に基づく商いの勘所などが随所 に盛り込まれております。競争し烈の今日にあって、商いはもとより、働くことの本質を述懐した好著と僭越ながら自負致しております。どうぞ、お手に取って 内容をご確認のうえご購入いただきたくお願い申し上げます。盛岡市内主要書店、ならびにネット通販で入手可能です。また、当ホームページの「お問い合わ せ」より当会宛ご注文いただければ、直接販売も可能でございます。


「ピーコさん」のチャリティーコンサート開催

2017年2月5日(日)午後2時より、盛岡市内プラザおでって3階「おでってホール」で開催したチャリティーコ ンサート「ピーコの盛岡で会いましょう♪」は、おかげ様で大盛況の裡に終えることができました。ご来場の皆様にはあらためて心よりお礼申し上げます。当日 は当初設営の180席を急遽200席に増やす盛況ぶりで、スタッフを除き180余名のご来場をいただきました。つきましては、入場料を全額「NPOプロ ジェクト伝」への復興支援活動費としてお渡しいたしました。今後とも当会の活動に対しご理解とともに一層のご支援をお願いいたします。

 

 


チャリティー映画上映会(第1回)を開催

2016年11月29日(火)午後2時30分より、自主制作映画会社「いせフィルム」制作のチャリティー映画上映 会を開催いたしました。作品は「妻の病(レビー小体型認知症)」です。ドキュメンタリー映画制作の旗手として活躍する、伊勢真一監督作品です。

「…この映 画は認知症のドキュメンタリーというよりも、病を経て絆を深める、ある夫婦の愛の物語である」。(上映チラシより)
当日は73名のご来場をいただ き、鑑賞後のアンケートも50人以上の方が感想を述べてくださいました。つきましては、当日いただいた入場料500円の総額と募金の合計38,500円 を、12月14日(水)に岩泉町役場を訪問し、寄付をさせていただきました。

また、一緒に当社団からのお見舞金として100,000円を寄付させていただ きましたこと、ご報告させていただきます。